LED水耕栽培で鷹の爪を育てる #1

水耕栽培

概要

鷹の爪のLED栽培の記録です。
2025年に育て始めたので、最初は窓際の日光で栽培していました。

品種:不明(ダイソーの薬味野菜シリーズ)

ダイソーで売っていた栽培セットです。品種は不明です。

栽培開始~発芽と間引きまで(約25日)

2025年8月3日に種を蒔きました、発芽までは気温が暖かく順調だったと思います。9月入ってから北海道なので気温が下がってきてまともに育たなくなりました、室内だから余裕やろ~(楽観)していたら次々に枯れていきました。

当時の設備ではLEDライトを使っておらず、日当たりの悪い部屋と言うのもあり妥当な結果だったと思います。

2025/8/3

2025/8/12

2025/8/28
たくさん発芽していたので1本だけに間引き

捨てるのもったいないので、水耕栽培でも行けるかな?と思って残しました。
結果から言うとここで残していなければ冬で全滅していました。

2025/10/1
最後に残った1本も葉の先が枯れかけて来たので全滅かと思いました
見切れている鉢ではワイルドストロベリーが耐えてます(こちらも運よく生存)

ここから撮影を怠っており写真がありません、光源を確保してなるべく高所に置いて寒さから守っていました。正直全部枯れるかな~と思ってました。

越冬~ペットボトルに移し替えまで(約270日)

ここからはLEDライトに切り替えて育成を始めました、葉の先が徐々に枯れて丸まってきていましたが、気温が上昇して光源確保もされて元気になっていったと思います。最後の1株だけ残りました。

2026/3/22
見切れているのはワイルドストロベリーです、そっちもギリギリ生存しました。

2026/5/31
元気になって大きくなった鷹の爪、この時は液体ハイポネックスで育ててます。
LED栽培の場合は粉ハイポネックスの方が徒長しないで大きく育つと思います。

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます!
やっとワードプレスのブロックエディタにも慣れてきて、PCへ簡単に画像を送る方法を見つけたので作業が快適になりました。
収穫を楽しみに育てて行こうと思います。

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